建学の精神

びんべんどりょく 黽勉努力

「黽勉」は、自らの心に従って自発的に勉め励む、自主創造の意味を持っています。
また、一人ひとりが自らの人格陶冶に勉めるという意味も含まれています。

わちゅうきょうどう 和衷協同

和やかに心をこめて力を合わせ、共に行動し、事に当たることをいい、
自分だけでなく人と人との関係における心の持ち方を示します。

しせいいっかん 至誠一貫

誠をもって人に接し、物事に対処して、一筋に真心を貫き通すことをいいます。
真心は天に通じ、よい結果に至るという信念の下に、誠実な人間を育てることに努めています。

沿革

沿革年表
甲子園学院創立者・校祖 / 久米 長八
前理事長・学院長 / 久米 利男

 機関誌「園の輪」

幼稚園から
大学院までをつなぐ
機関誌「園の輪」

昭和39(1964)年、甲子園短期大学が開学した年に、各学校園を繋ぎ、家庭とも結ぶ機関誌として「園の輪」が創刊されました。また、校訓の「和衷協同」の「和」とも通じており、学院総合連携にふさわしい名前として選ばれました。以来50数年を経て、現在では毎号巻頭を飾るエッセイや各学校園の教育活動などを全ページカラー印刷で年3回発行しています。